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日本の伝統文化鵜飼、古事記にも登場するそうです(岐阜県)

今回は、水防事務組合さんの視察を兼ねた旅行で岐阜市に一泊で行かせて頂きました… 長良川の河川事務所等 5ヶ所程、視察をされました。

今回僕が紹介したいのは、昼食で寄りました(鵜の庵・鵜)さんです!
unoan.jpg

こちらのご主人は長良川鵜匠の山下さん 70歳です。
山下さんは 22歳から鵜舟に乗り 48年間、鵜と共に人生を送られております。
ukai-usyou.jpg

鵜の寿命は 15年位だそうですが山下さんの飼われている鵜は24羽で、30年近く生きてる鵜もいました…
子供の様に大事に育てていますのでとおっしゃってました。鵜は 3~4年目から一人前の鵜飼の鵜として扱われるそうです。ご主人は鵜の首に縄を縛る事を、ネクタイを締めるとおっしゃってました。鵜の喉に指一本だけいれて縄をするそうです~ 熟練した技なんだと思います。小鮎は食べてしまうそうです(^-^)
ukai-u.jpg

鵜飼は 5月~10月15日まで行われます~
ukai-kago.jpg

ご主人 おすすめの、鮎ぞうすいを初めて頂きました~
見た目は普通のぞうすいのようですが、お出汁の味付けは、すばらしかったです。
鮎の身がたっぷり入ってました…
ayuzousui.jpg

お店からは、金華山(岐阜城)が見えます。
kinkazan.jpg



kakiuchi

http://yamatokanko.com/
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